子宮筋腫を見極める症状とは

子宮筋腫かどうかを判断する子宮筋腫の症状

子宮筋腫かどうかを判断するのは、一般には非常に難しいといわれています。

 

特に初期の子宮筋腫というのは、人によっては子宮筋腫の症状が全く現れないというケースも多いからです。

 

子宮筋腫特有の症状が現れないため、気が付いたときには症状が進行していた!なんてことも。

 

 

中には、勤め先の会社が行っている健康診断やお住まいの自治体で行っている婦人科検診などを受けたら、子宮筋腫があるということを告げられた!
なんて人も少なくありません。

 

 

子宮筋腫の症状とは、このようになかなか見極め難いのですが、さらに筋腫の種類や出来る場所、さらには筋腫の大きさなどによっても違います。

 

もっとも分かりやすいというか、子宮筋腫を疑う余地があるのが、月経の状況の変化です。

 

 

月経困難症や過多月経といわれるのが代表的な子宮筋腫の症状といえます。

 

同じように、強い生理痛なども子宮筋腫の症状なのですが、この月経痛は、子宮筋腫が原因なのかどうかというのは、判断が難しいところです。

 

もし、それまでの月経痛に比べて、痛みが強いようであれば、婦人科で検査などを受けた方が良いと思います。

 

また、生理時の血の量が増えてたり、ドロっとしたレバー状の血がでるようであれば、子宮筋腫だけの問題ではなく、婦人科などでチェックしてもらった方がいいです。

 

 

とにかく、正常の月経というのは、サラ〜っとした血が出て、痛みもともなわいものです。

 

現代女性は、生理になれば、生理痛があるもの!と思っている人が多いですが、本来は、生理痛すらないのが正常な状態で、生理が2ヶ月無いとかいうことは大問題です。

 

子宮筋腫に限らず、子宮などに異常があることで受精卵も着床しにくくなって妊娠がしづらい、不妊症になりやすくなります。

 

 

月経などに異常を感じる場合は、早めに婦人科での受診をするようにしたほうが良いですよ。

 

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