子宮筋腫の手術とかかる費用

子宮筋腫の手術の方法、種類とその費用

子宮筋腫が見つかり、手術をしなくてはならない!となったとき、気になるのは子宮筋腫の手術の方法、そして手術の費用ではないでしょうか。

 

子宮筋腫の手術は、子宮を丸ごと筋腫と一緒に摘出する子宮全摘手術と筋腫だけを切除して摘出する筋腫核出術の二種類があります。

 

さらに、細かく見れば、子宮全摘手術には2つの方法に分かれます。お腹を切り、開腹て行う腹式子宮全摘手術と膣から行う膣式子宮全摘手術という2つです。

 

あと、まだまだ技術的な面から、出来るお医者様が少ないのですが、腹腔鏡子宮全摘術という手術法を行う病院もあります。

 

 

実際には、メスによって開腹することで筋腫を取り除く手術法が多いのですが、TCRという子宮鏡筋腫摘出術という子宮鏡という器具で筋腫だけを焼き切る手術法もあります。

 

 

あと、カラダへの負担を出来る限り軽減できるカテーテル手術もありますが、設備が整っている病院やその手術に対応できる医者様の数が少ないため、どの病院でもできるというものではありません。

 

 

さて、気になる手術費用ですが、一般的な手術で自己負担が20万円くらい、そして腹腔鏡子宮全摘術が自己負担費用が25万円くらいです。

 

子宮全摘出ということにならなければ、それよりも手術費用は幾分少なくなりますし、子宮筋腫の場合、手術方法によって、健康保険適用にならないというケースもあります。

 

お医者様、そして病院から手術のあり方、そしてそれにかかる費用などを確認するようにしましょう。

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